最近良くあるご質問です。アメリカのアトピー治療のデメリットとは?

アメリカの医師の治療を選択するということに関するデメリットというよりリスクですが、

1,帰国後のスキンケア、セルフケアについては、患者さん自身が行うこと
2,アメリカオフィス、明石などチームとコミュニケーションを続けサポートを利用
し治療効果を高めること
3,アレルギー注射を引き受けてくださいる、地元の病院を探すこと
4,アレルギー注射のボトルの更新を申し出ること
5,緊急時やその他の症状などに関しては、適宜、地元の医師を受診すること

以上の5つを挙げています。

現在のリスクに関しての工夫:
チャットーワークを活用して渡米治療後の患者さん同士で情報交換、
担当日本人医師、セカンドオピニオン、検査

アトピーを治療するのには他の病気と違い、医者任せになるのでなく、患者さんご本人がアトピーをマネージメントしていく事により治療効果をあげていきます。
医者・コーディネーター・患者さん、ご本人、全員のチームワークによって治療成功に繋がり
ます。

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