2017年最新アトピー治療プログラム

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願い致します!

11月のドクターマセソンの最新アトピー治療のプレゼンテーションは目の覚めるすばらしいものでした!
2007年、今後のアトピー性皮膚炎最新の治療方針について、おおまかに書きますと

1,表皮バリア疾患
2,自己免疫疾患

の2つということです。(アメリカのケースです。残念ながら日本の方針はわかりません。)

http://oregonmedicalcoordinatorllc1.blogspot.jp/2016/12/blog-post.html

アトピーを発症しているる方が、誰しも同じ原因ではなく、さまざまな原因が複層しています。ゆえに、患者さんの原因を個別に特定していくことがとても大切です。

ドクターマセソンは、20年以上まえから、すでに取り組んでおられ、1,表皮のバリア疾患へのアプローチで、おおきな成果をあげられています。これまで行われてきた「クラッシック治療」です。

「クラッシック治療」で、残った、炎症やかゆみなどについて、2,自己免疫疾患について検証し、治療が行われます。

アトピーとは、誰しもが、ひとつの特効薬で治るという、ことではなく、個人の原因別に治療を行うことがとても大切なことです。

ましてや、「この軟膏で様子を見て」というやり方は、。

先日、朝日新聞にアトピーのかゆみの原因物質「IL31」について記事が掲載されました。

http://www.asahi.com/articles/ASK174T4KK17TIPE00X.html

研究がすすむことはとてもよいことと思います。これは、ドクターマセソンの講演会で話されていたように、「かゆみをとめること」に特化したアプローチのようです。
また、現在、苦しんでおられる患者さんにとっては、臨床に応用できるかどうかについてはとても気が遠くなる思いがすると思います。

ご縁のある方が、最新の医学、科学の情報につながり、適切な医療を受けられるよう、残された活動の時間をつかいたいと思います。

明石郁生

 

ドクターマセソンアトピー治療プログラム、2月チームのご案内

*変更になりました。http://a-association.com/411

2月6日(月)治療スタート

3月6日(月)または7日(火)最終診察

3月9日(木)ポートランド発

翌日、成田着

お二人の相部屋✕2 定員4名

ご関心にあるかたは、スカイプ、メールなどをご活用されることをご提案します。
最新アトピー治療 初回無料(30分)オリエンテーション 電話、スカイプ
⇒ http://a-association.com/freeorientation

AA−J(アトピー・アソシエイションジャパン)へのお問い合わせ
⇒ http://a-association.com/contact

Dr.Mathesonアトピー治療プログラム資料(PDFファイル)のご請求
⇒ http://www.reservestock.jp/inquiry/14242

 

 

 

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