アトピー症状=すべてアレルギーではありません。日本では、混在した印象を受けます。

アトピー症状=すべてアレルギーではありません。日本では、混在した印象を受けます。

また、血液検査でのIGEは、アメリカでは使いません。IGEが高いイコール、アトピー症状があるのではありません。

ドクターマセソンのアトピー治療プログラムでは、患者さん個々のアトピーの原因のひとつに、「空気のアレルギー」があると判断された(検査にて)場合、アレルギー免疫療法が行われます。

また、治療後のIGEについて、よくあるケースをご案内いたします

「・・・ドクターベイカーのアレルギー免疫療法治療を経てIGE値がどのように変化したのか、先日、日本でアレルギーの検査(血液)を受けました。
ところが・・・、IGE値は、渡米前日本でうけた検査より上昇していました。ショックです!渡米治療後6年半経つのに、治療の成果の出ていない自分を責める気持ちにもなってます。現在の、肌の状態は、たまにうっすら赤みが出る程度で、体はほぼゼロ、顔は1か月に1度塗るか塗らないかです。」

アメリカオフィスから

「・・・ 血液検査からのIGEはアメリカではもうあまり使っていません。検査結果と患者の状態が一致しないので、(良く大豆・卵・小麦などに強く出ても普通に毎日食べている人のように)正確ではない場合が多いです。

IgE値もその日の状態や炎症の出具合、花粉症の症状やシーズンは高く出ます。体温の用に、熱を引いている時は体温が高く、健康な時は体温も正常です。
実際のご自分の症状(鼻水、鼻詰まり、目の痒みなど)が一番の検査結果です。

アレルギー検査(血液ではなく、ヒフの検査)は”ガイド”として使いますが、現にアレルギー治療を6年終えた後にスクラッチテストを行ってもまだ反応を示しても、花粉症の症状が治まり、肌も安定していると、患者本人の状態を検査結果よりも重要視します。

日本で行うような血液検査の場合は誤検出の場合がおおいようです。

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治療後の方は、スケジュールを確実にアレルギー注射を行ってくださいね。ボトルの更新は、税関に引っかかるケースが多いので、早めに更新をおねがいします。

アメリカでの「アレルギー免疫療法」については、最新アトピー治療ワークショップなどでも体験談をご案内いたします。

感謝をこめて。

アトピー治療ワークショップ  3月5日(日)9時30分〜12時 茅ヶ崎勤労市民会館
⇒ http://a-association.com/522

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コメント

  1. 同僚のカウンセラーさんから、素敵なコメントをいただきました。
    ありがとうございます!
    ——-

    アトピーに関して当事者の苦しみを分かるなんてとても言えるものでは無いですが、看護師として昔関わらせて頂いた患者様の事を今思い出しています。

    きっと見た目とか止まらない掻痒以上に終わりの見えない不安や将来への不安等大きなものを色々と抱えていたのだろうなと想像します。
    患者様の目や表情を見ると苦しくなったのを思い出しています。

    ステロイドを使えば使うほど皮膚は弱く感染しやすくなってよくならない現実に「死にたい」ともらすのも本人にとっては当然の事だったのでしょう。
    当時の私はといえば、医療の無力さを責められている様に感じたり抱えきれない本人の感情を受けとめきれずに逃げてしまった。
    「当事者じゃない私には理解してあげられない」「当事者じゃない私が言える事なんて何も無いよ」って。
    今思えば、当事者じゃなくたって出来た支援は有ったかもしれないのに。

    日本のアトピー症状は混在している印象があるというのには頷ける気がしてます。それなら混在している原因の探求とその1つでも取り外すお手伝い位なら、当事者としての苦しみを理解出来ないとしても出来る何かが有るのかなと思ったりしています。

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