アメリカアトピー治療教育ガイド 2017

歴史:

1992年に日本から留学されていた生徒がアトピー性皮膚炎を患っており、滞在中に一度治療を行ってみる、と軽い気持ちで皮膚科を探し、それがたまたまドクターマセソンだった事になる。そこで我々も日本のアトピー性皮膚炎に関する問題など初めて判り、その頃から食事制限・温泉療法・漢方などあらゆる本が出版されていた事が発覚する。

この生徒さんも皮膚科や民間療法などをさまよい続け、ずっと的確な治療がされていなかった。留学中にドクターマセソンの治療を受け、“嘘のように”回復し、今まで行って来た事が一体なんだったのかと思うほどの回復スピードと長期間の安定が見られた。

この方が帰国後、口コミであっという間に広がる。ラジオや新聞、週刊誌のインタビューなどもあり、知名度が上がるにつれ、噂がもっと広まり、ここでAAJの明石郁生氏と遭遇する。

明石郁生氏は重症アトピー患者であり、始めは治療を疑い、トラブルが多かった。オンライン掲示板の2チャンネルやブログなど、ネットの世界では有名な方でした。本人の治療が成功し、渡米アトピープログラムを支援する形になり、後ほど精神セラピストの資格を所得し、アトピーアソシエイションジャパンAAJを創立する。

OMCとAAJは共同で日本特有のアトピー性皮膚炎患者をアメリカの治療までたどり着けるように患者をアシストし、教育する。1年に1回のドクターマセソン来日講演会(今年で11年目)、治療ドキュメンタリー、日本での交流会などさまざまなイベントにも支援している。

現在は総患者数600名を超え、2002年からドクターベイカーが施すアレルギーイミュノセラピーも導入し、更に治療成功率を上げ、世界最先端で特別な治療をチーム構成で行っている。患者の滞在はOMC運営のケアホームで安全な環境と安心して他の患者と治療が出来る。

ドクターマセソンは皮膚科学会の中ではとても有名であり、臨床研究・新薬リサーチ製薬会社の世界では数々のお薬を研究してきた(乾癬に対する生物薬・クラリティン・アトピーに対する生物薬など)。この結果、内科的にもお薬に対する知識がとても豊富なため、全身投与性のお薬を他の医師からの視点では“魔術師”のように使いこなす事が出来、経験と学歴、人柄で感性豊かな発想でとても困難な医療ケースを受け持ち、高い成功率を誇っています。

 

 

患者様の特徴:

アトピー性皮膚炎を長期に患っている患者は精神的にもかなり落ち込んでいる、もしくは鬱病も少なくはない。自殺未遂、家庭崩壊、引きこもりなど、生活の質(QOL)がかなり減少しているケースが多い。仕事や子育て、結婚問題など、生活すべてに対してマイナスとなっている。

治療経歴は患者によって異なるが、大体のステップは、

  1. 町医者・皮膚科に通う→ステロイド軟膏
  2. 一時的に治まるが、ステロイドが効かなくなる
  3. ステロイドの強度が上がり、1,2を繰り返す
  4. ステロイドの強さが足りなくなり、このまま塗り続けるか止める
  5. 止めると“リバウンド”と言うステロイドからの後遺症を経験し、禁断症状の用な猛烈な炎症を起こす
  6. この時点で医師に対する疑心・信用を無くし民間療法・温泉に走る
  7. 民間療法:
    1. 漢方
    2. 食事療法
    3. 温泉
    4. サプリメント
    5. 瀉血・電磁波・プラセンタ注射
  8. 民間療法は医学的根拠が少ないため、治療効果が少なく、時間・お金が無駄になっていくケースが増え、“アトピービジネス”の一環となる
  9. すべての治療に対して疑心を抱え、誰も信用できなくなる

上記の治療経歴を辿ると症状も伴って変化していきます。

病歴は患者によって異なるが大体の経過が:

  1. 幼児の頃に湿疹(足・腕の関節、乾燥肌など)、ステロイド塗布で落ち着く
  2. 思春期になって急に劇悪化、顔・首などに広がる(アレルギー体質になる)
  3. 思春期からステロイドの強さが上がっていき、大学生ぐらいになって効かなくなってくる。
  4. 大学生から社会人になるまでステロイド塗布のみ。ステロイドを止められなくなる。
  5. 自分でリサーチ(インターネット)し始め、リバウンドやステロイドの怖さを初めて覚える。
  6. “脱ステ”と言う言葉を知り、自分でステロイドを止めリバウンドを経験する。劇悪化。
  7. 民間療法・温泉などで症状をしのぐ。良くもならないがステロイドに恐怖感がある。
  8. 7にならない人は“放置状態”と言い、何も治療をせずがまんする。
  9. この時点でお祓いや瀉血、プラセンタ注射など危険な治療に進む方もいる。

上記を理解した上で、アメリカ治療の説明を行う。ドクターマセソンの治療はアメリカ薬事法のレギュレーションに従って行っている物であり、臨床研究成果がある治療しか行いません。民間療法・魔法・得体の知れない物は絶対に取り入れません。

ステロイドや免疫抑制剤、生物薬などは専門医がきちんと患者に教育し、安全な使い方で治療をするとリバウンドなどは絶対に起こらない。訴訟問題が多いアメリカなので、日本での使い方をしていると訴えや、医師免許剥奪になります。

アトピー、今までの治療や病歴が複雑なため、渡米治療期間は1ヶ月間で、場合によっては長引く事もあります。30年患っていた病気をすべて1ヶ月で治すのは難しいですが、我々の治療効果が80%以上回復してから帰国し、残りの20%(皮膚の色や色素沈着など)は時間をかけて治していきます。ゴールとしては仕事や子育て、学校など復帰し、生活の質を大幅に上げる事と、危険なステロイド軟膏から離脱し、病気に対する混乱を無くして、ゴールを統一させます。これによってだいぶ精神的にも楽になります。

サポートは日本オフィス・アメリカオフィス・ドクターマセソン・ドクターベイカーが今の技術を生かしてEメールやSKYPE、チャットワークなどを活用して帰国後もずっとサポートします。

患者によって症状や治療方針が異なるので、帰国後まったくサポートが必要ない患者様も沢山います。どう転んでも、必ず方法はあります。

お薬リスト(患者によって異なる):

セファレキシン500mg-抗生物質

バクテリアの数が異常繁殖しているため、感染の治療として使用します。適切な治療を施していない方はほぼ100%の感染率で渡米されます。黄色ブドウ球菌(英語でスタッフ)からの感染を起こしていると、バクテリアはオクシトクシンと言う物質を体内に出すため、痒みが増し、アトピーを悪化させます。

ムピロシン軟膏‐抗生物質

鼻の穴にバクテリアが異常繁殖しているため、綿棒を使って鼻の穴に塗ります。これも感染を治療するために同時に行います。帰国後は感染予防として、1ヶ月に3日間だけ使っていきます(患者様と同居されている方達へ)

デクスメタゾン・トライアムシナロン混合筋肉注射‐コルチコ・ステロイド

重度の炎症を患っている方が多いので、即効性のある抗炎症剤を筋肉注射で投与します。すぐに楽になってほしいのと、ドクターマセソンが量を決めるので使い方を誤ったり、リバウンドが起こらないため、とても安全に使えます。2種類のお薬で、一つは即効性がある物(打ったその夜から効果がある)と3週間ぐらい掛けて効果が出る物を混合した注射です。これは渡米初日に投与します。

ドクセペン10mgと25mg‐かゆみ止め・睡眠薬

アトピーが重症な方は痒みで夜寝れず、睡眠不足になっている方がほとんどです。このお薬は痒み止め・抗アレルギー・少し抗うつの効果があり、夜寝る前に使います。導入剤が入っていないため、中毒性が無く、深い睡眠を維持してくれるので無意識に掻いたりする事も減ります。不眠症の方も多いので、とても役立つお薬です。皮膚が回復していくにつれ、投与量も減って来ます。

TACとハイドロコーチゾン軟膏‐ステロイド軟膏

ステロイド外用剤は指示を守って、アトピーに最適な強度を合わすと安全に使えます。多くの患者が強すぎるステロイドを体のあらゆる部位に塗布し、休む期間などを作らずに塗るため、体内に浸透し、血流に流れるとステロイドを内服しているのと変わりません。その結果、体の他の部位に塗っていっても、体内に入ると毎日塗っている事にありリバウンドを起こします。アメリカの塗り薬は体の部位によって強度を合わし、中以上のステロイドは使いません。使い方を誤って毎日使ってしまってもリバウンドは起こらないですが、効果が無くなっていく副作用はあります。塗り薬はレスキューとして使い、治療ではありません。

デルタゾン内服薬‐ステロイド口径剤

ステロイドの内服は慎重に行う必要があり、ドクターマセソンからの指示が無いと使用出来ません。塗り薬で追いつかないほどの炎症が出るとレスキューとして使い、皮膚を“リセット”します。このお薬を使うと炎症は治まりますが、期間を開けて使わないと危険な事になるので、患者様ご自身が自己判断で使う事は禁じられています。

スキンケア用品:

セタフィルクレンザー‐ボディクレンザー

低刺激で香料も入っていない、超人気商品です。泡も立たないため、汚れだけを落とし皮脂を残す事により、入浴後、皮膚が乾燥しなくなります。敏感肌用に開発された商品であり、ガルダーマ製薬会社が長年製造されているクレンザーです。

プラスティベース‐強度の保湿剤

渡米されて間もない患者は猛烈に皮膚が乾燥しているため、重い保湿剤が必要とされます。これは製薬会社から直接、塗り薬に変わる前の基材として使われている物をドラム缶で購入し、専用の容器に詰めています。皮膚にバリアを張ると言う感覚で保湿を行います。伸びも良し、内容成分がとてもシンプルであり、超人気商品の一つです。

セタフィルローション・クリーム‐軽度の保湿剤

クレンザーと同じ会社が低刺激の保湿剤を製造しており、無香料で毛穴を詰まらせないようにデザインされています。この保湿剤はプラスティーベースが重くなりすぎた後に使い始めるので皮脂が自然と多い顔や上胸、背中など治療の終盤に使用していきます。湿気の多い日本の夏などもこれに切り替える方が多いです。

エグゼダームシャンプー‐低刺激シャンプー

アトピーの患者はさまざまな商品に反応を起こしてしまうため、シャンプーも刺激があり使えない方も多いです。エグゼダームは赤ちゃんにも使える物で無香料、安全性を重視して作られた商品です。

洗濯・衣類干し

アトピーの悪化の要因として衣類が原因になっているケースがとても多いです。なぜなら、日中一番皮膚と接触している時間が長いのが衣類であり、次にベッディングです。

洗濯洗剤も安全な物がとても重要となり、渡米治療中と治療後は外で衣類を干す事を止め、乾燥機を使う事になります。

衣類を外で干すと空気中に舞っているアレルゲン(花粉・埃・カビの胞子など)が濡れた衣類に磁石のようにくっつき、それを1日12時間以上皮膚と密着する事になり炎症が起こります。

乾燥機をかける事により、このトリガー(悪化の要因)を駆除する事が出来ます。

洗濯洗剤は:ALL社のFree & Clearと言う物をおすすめしており、香料・色などが入っておらず、敏感肌用にデザインされた商品です。

乾燥機は必ず柔軟剤を絶対に使わない事が重要です。柔軟剤は化学薬品が多く、ほとんどの物には香料が付いています。

トリガー(悪化の要因)

アトピーの治療は薬任せではなく、環境を整える事が長期安定に繋がります。炎症を出させないようにするのが重要で、出てしまった物はお薬で対処出来ますが、トリガーを駆除する事により、皮膚が安定していきます。スキンケア・感染予防・安全な洗濯方法・汗の対処などを教育する必要があります。

空気中のアレルギー(花粉・動物・ダニ・カビなど)は避ける事が出来ないので、アレルギーイミュノセラピーを同時に行います。

 

 

アレルギーイミュノセラピー:

この治療はアレルギースペシャリスト・ドクターベイカーが行います。イミュノセラピーとは、患者が渡米した直後にアレルギースクラッチ検査と言うのを行います。これは腕に直接つまようじの用な物でアレルゲンの物質をスクラッチ(引っ掻く)して反応を診ます。もしその物質に対してアレルギー反応を持っている場合、蚊に刺されたような赤い痒みのある点が出来ます。この点の大きさによってどれだけ反応が強いかどうかを診ます。検査項目は約30個あり、木、芝生、カビ、埃、雑草、犬、猫、ダニなどを検査します。この検査結果を基に、そのアレルゲンが入ったボトルを調合し、ラッシュ治療と言うのを始めます。

このラッシュと言うのはクリニックで5時間ほどかけて、何回もアレルゲンを体に投与する事により、体がそのアレルゲンに対して免疫を作らなくなります(敵だと思わなくなる)。徐々に濃度と量を上げて行き、2週間かけて治療を行います。

最高濃度になると、ラッシュから“メンテナンス”と言う打ち方になり、2週間に1回、同じ量と濃度を6年続けて行きます。これによって、体内の免疫がアレルゲンを“敵”だと察知しなくなり、アレルギー体質から解放されます。

現在の医学では食べ物・接触性(ゴム・金属など)の治療はまだ開発されていません。

アメリカでのラッシュ終了後はボトルを持って帰り、9ヶ月分投与出来るようになっている。その後のボトル発注はOMCがアメリカから日本へ郵送する形になります(9ヶ月置き更新)。

治療の流れ:

  1. 日本でインフォームドコンセント、どの治療チームに参加するかサインアップする(例:10月チームなど)
  2. ドクターマセソンの治療費を先払い、日本で入金する。
  3. 航空券・エスタ手配
  4. ポートランドへ到着後、ケアホームへ荷物を置き、ケアホーム代を支払う
  5. その日にドクターマセソン・ドクターベイカー、どちらかの診察に行く。
  6. ケアホームに帰り、スキンケアの教育・お薬の使い方説明
  7. ドクターマセソンの診察は1週間に1回、合計5回(4週間治療プラン)
  8. ドクターベイカーの診察・検査・ラッシュは合計3回
  9. 経過によっては“居残り”と言うのがあり、かなり重度の方、もしくはアメリカでリバウンドを対処する必要になった場合、2週間から2か月、滞在が伸びる場合もあり。
  10. 最終診察日に1年分のお薬を持って帰る。
  11. 帰国後のケアやサポートの使い方を教育する
  12. 日本でアレルギー注射を継続し、アメリカで教わったスキル、必要な場合のオンライン診察システムなどを活用する。

治療費:

ドクターマセソン1ヶ月診察5回、1年間の無料オンライン診察、滞在治療中のお薬込み(アトピー以外の皮膚病の場合は別途、ヘルペス・赤面症・乾癬など)‐115万円

ケアホーム1ヶ月滞在‐お一人1泊約$90(治療人数やシーズンによって変動します)

ドクターベイカーアレルギー医療費‐患者によって異なるが$3000~$4500

OMC翻訳・送迎・スーパーバイザー料‐$1600

居残りになった場合は上記の金額から1週間ずつの計算になります。(ここは患者とお話して、想定外のケースになるといつも費用をネゴシエーションします)

 

ケアホーム:

ダウンタウンに近い一人部屋マンションもしくは二人部屋の家になります(人数による)。ダニ防止カバー、WiFi、朝食、お掃除などのサービスがあります。徒歩2分でコンビニ、バス乗り場、ダウンタウンまで車で5分以内です。2017年秋にリモデルされました。

 

スケジュール例:

10月2017年チーム

10月2日(月)PDX到着10:30AM頃(成田から直行便の場合、日本時間10月2日に発てば、ポートランド空港に10月2日の朝に到着)

そのままケアホームへ行き荷物を下ろし、一段落して

ドクターマセソン診察2:30PM

もしくは

ドクターベイカーアレルギー検査1:00PM

10月3日(火)ドクターマセソン2:30PMかドクターベイカー朝9時AM

アレルギー検査でアレルギーの反応が出た場合、ラッシュ5時間注射を予約

10月9日(月)ドクターマセソン診察2:30PM

10月12日(木)ドクターベイカーアレルギーラッシュ治療8:00AM

10月15日(月)ドクターマセソン診察2:30PM

10月18日(木)ドクターベイカーアレルギーラッシュ治療8:00AM

10月22日(月)ドクターマセソン診察2:30PM

10月29日(月)ドクターマセソン診察2:30PM

11月1日(水)帰国(デルタ直行便スケジュールによる)

*ドクターマセソンの診察はほぼ月曜日でドクターベイカーのラッシュはいつも木曜日の朝になります。

 

帰国後:

日本へ帰国するとアメリカから貰った1年分のお薬、アレルギーボトル9ヶ月分を使ってアトピーコントロールしていきます。アメリカで教わった環境トリガーや洗濯方法、ダニ防止ベッディングなど準備していきます(帰国前に準備される方が多いです。乾燥機を発注したり)。

各自の担当者が帰国後のサポートをします:

Recheck@omcllc.org ドクターマセソンへの写真診察依頼

Info@omcllc.org  医療アドバイス

Koheitakazawa@omcllc.org 医療アドバイス・困難なケース

Orders@omcllc.org  お薬の注文、アレルギーボトル更新

 

治療費:

ドクターマセソンアトピー治療 115万円

(アトピー治療のお薬・ケア用品・1年間の帰国後オンライン診察込み)

ドクターベイカーアレルギー治療 $3000~$4500

(9ヶ月分のアレルギーボトル込み)

その他の費用:

ケアホーム滞在 ~30日間 ~$3000(朝食・インターネット込み)

OMC通訳・送迎・教育費 $1600

生活費 ~$600

 


上記の治療に追加でアトピー最新のお薬を使う事も可能です。これはかなり高額なお薬なため、VIP用となりますが、現在の医学上最強の生物薬です。

 

デュピクセント‐モノクローン生物薬

これは10年以上かけてリジェネロン製薬会社が開発したモノクローン抗体生物薬であり、アトピーに対する生物薬は世界で初めてとなります。5月2017年にアメリカFDA連邦薬事法から認可が下り、市場に出ました。お薬の研究中に我々OMCの患者も治験に参加し、効果はずっと見てきております。

IL4とIL13の因子を制御する効果があり、これらの因子がアレルギー、喘息、アトピーの原因だと解明されております。その結果、ターゲットした因子しか制御しないため副作用がほぼゼロに等しく、長期間に渡って使用する認可がおりています。投与法は患者自身が下腹部に注射キットで3週間に1回打つ事になります。このため、病院へ通院する必要はありません。

デュピクセントの効果を最大限に上げるのには、ドクターマセソンのスキンケア・トリガー駆除・感染治療・予防など必要となります。

新薬のデメリットはコストであり、1年間$40,000(420万円)が薬代となります。ドクターマセソンはこれを理解し、出来るだけお薬を伸ばして使う方法によってコストは2/3減らす事は出来ます(体重による)。最近の治験では子供のアトピーに使えるように量を減らして体重に合わし、研究が実地されています。体重によって変動出来るのであれば、大人の方で~60kgぐらいであれば子供の量で使える事が発覚されたため、お薬のコストを大幅に下げる事が出来ました。

 

 

日本オフィス、お問い合わせ:アトピーアソシエイションジャパン 明石郁生

Dr.Mathesonアトピー治療プログラム オリエンテーション初回無料(30分)
スカイプ 明石郁生

 

 

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