ドクターマセソン最新アトピー治療・共同臨床研究の節目 11月24日

自分の完治とともに、この活動を続けて18年になりました。来週11月24日(金)はマセソン先生が来日され、限られた人数ですが患者さんへの個別のコンサルテーションを行い、午後には最新治療のケーススタディなどをお話しくださる予定です。

ご縁のある日本のアトピー患者さん、ご家族とお会い出来るよう準備をしております。

あいもかわらず、日本で「アトピー」に関しての活動をすることはなかなかの逆風にあります。誤解を恐れずに話すと、標準治療では「アトピー」は様子を見ること、。とされていて、水面下に陥ることを余儀なくされます。そして、アトピーの原因を探し、治療されることなく、患者さんは日常生活に長い間、著しい支障を抱え込んでしまう。

日本の現状は、わたしのケースですが、リンデロン軟膏が唯一の治療であった35年まえとかわらず、「この軟膏で様子を見てください」を繰り返して、なおらないのは、あなたのせいだと患者をつきはなします。そして、患者さんは自分を責め続けることになります。

私は、臨床心理士としてアメリカの最新アトピー治療について共同臨床研究をつづけてきましたが、日本では私はいつまでたっても、クレイジーで、アトピービジネスの首謀者と思われているかもしれません。それは、なかなか苦しいものです。

時々、適切な情報をどう説明したら良いのかわからなくなることもあります。

しかしながら、私はドクターマセソンに会うたびに、そして、面接で患者さんにお会いする度に、そして、治療後の患者さんにお会いする度に勇気をもらって今日まで続けてきました。たとえ、私のことを誰かが誤解していたり、よく思ってないとしてもそれらをひらりとかわして、この活動を続けていこうと決意しています。

私は、アトピー治療に関しての医学的で適切な情報や、治療機会が必要な方に伝わることをこころから願います。

11月24日(金)
午前の部:マセソン先生による個別面接 もう少し予約がとれます。ご予約をメールにてお待ちしてます。     

午後の部:どなたでも無料です。ご関心のある方、治療後の方のみなさんの参加、ディスカッションを楽しみにしております。

こちらから参加ご予約をお願い致します!

適切な治療法を模索されているアトピー患者さん、ご苦労を間近に見守られているご家族どなたでもご参加いただけます。また、「アトピー」の方をCLさんに持つ、カウンセラーさん、医療者さん、などのご参加も歓迎しております。

本情報を必要とされている方、ご家族をご存知のかたはぜひ転送、シェア、ツイート、ご案内をしていただけると助かります。どうぞよろしくお願い致します。

 

アトピーアソシエイションジャパン 明石郁生

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