最新アトピー治療情報

第11回最新アトピー治療マセソン博士来日2017年講演+コンサルテーション11月24日(金)@東新宿

アトピーを長期に抱え、苦難を抱えている方へご家族のみなさまへ

 

日時:11月24日(金)
場所:東京都新宿区新宿6-27-30新宿イーストサイドスクエア 地下1階

朝の部:9時AM~11:30AM 個人面談・コンサルテーション 5名まで(有料)

 

アメリカ皮膚医学博士 メディカルドクター:Robert,T.Matheson,MD
通訳・コンサルテーション:OMC高澤晃平
カウンセラー・臨床心理士:明石郁生

内容:ドクターマセソン・OMC高澤晃平・AAJ明石郁生が個人面談(ご家族とでもOKです)を行います。医療行為を行えませんが、アメリカの治療に合うか合わないか、それと渡米する前のアドバイスや症状に応じて治療は個別化されていることなどをお話します。

我々との信頼関係を作る事も重要で、ドクターや我々を実際に会って、渡米する前に信頼を作りたいと思いました。セミナーでは聞きにくい質問などもここで聞けます。

このような方へ:アトピー患者さん、ご家族

・アメリカの最新アトピー治療に関心がある、メリット、デメリットを知りたい
・日本で長い間病院にいっているのに治らない、リバウンドを繰り返している、ステロイドが怖くて使えない。
・インターネット上にいろんな情報があって混乱している。
・あらゆる民間療法を試したが改善しない。何も信じることができない。
・家族のアトピーがひどいが何をしてあげたらいいのかわからない。

費用:ドクターマセソンのコンサルテーションFEEが$150.00です(~1万7千円)。お一人30分のコンサルテーションになります。

*この費用は渡米治療にサインアップした時には、治療費の一部として加算されます。
30分スロットのご予約を入れる事が出来ます。

 

ドクターマセソンとの個人面談コンサルテーション(通訳ありです)のご希望ご予約は:info@omcllc.org にてよろしくお願いします。

タイムスロットは:

時間
9:00AM
9:35AM
10:10AM ご予約済み
10:45AM ご予約済み
11:20AM ご予約済み

 


Dr.Matheson アトピー治療プログラム

Dr.Matheson アトピー治療プログラムとは?

正しく科学的な治療を模索している日本のアトピー患者さんのためにアメリカの皮膚医学博士 Dr.MathesonによるOMRC「オレゴンメディカルリサーチセンター 総合皮膚科病院」(オレゴン州ポートランド )での特別アトピー治療プログラム(4週間の集中治療と1年間のセルフケア問診指導)です。

日本のアトピー患者さんの治療プログラムとして、20年間以上治療を施しています。これまでに約400名名の日本人アトピー患者さんが治療を受けられています。1ヶ月の治療プログラムで90%の患者さんが80%以上の皮膚の回復をしております。

最先端の治療で安全性と日本人患者さん特有の原因を特定し、個別にカスタマイズされた治療を行います。日本人の患者さんは症状や原因がひとりひとり大きく異なり複層しております。患者さん個別の原因やトリガーを見つけ、最適な治療をすることが長期間にわたっての健康な皮膚のコントロールにつながります。

また、治療後の患者さんへのアトピー、アレルギー、スキンケアについての正しい知識の教育、ドクターからの指示を守ること、正しいお薬の使い方、チームでのサポートすべてアトピーの治療には重要です。

ドクターマセソンプロフィール:

Dr.Matheson アトピー治療プログラム

 


午後の部:1時PM~4時PM ドクターマセソン最新アトピー治療講演(無料)

アトピーを長期に抱え、苦難を抱えている方へご家族のみなさまへ

あなたは間違っていない!ただ、日本の医療が発展途上であるだけだ。たとえ今、ひどい苦痛に直面しているとしても、自分を責めてはいけない!自分を一番大切にすることからはじめよう。

🔷心身ともに苦難を抱える日本のアトピー患者さん

日本ではアトピー患者は、長期間症状が改善せずに学業や仕事、日常生活に甚大な支障をきたす患者が多く深刻な社会問題となっています。問題なのは医療側の治療方針と患者側のニーズの間にずれがあることであり、患者は自分を責める必要はないのです。

🔷アメリカの最新アトピー治療

ドクターマセソンは、ホームステイをしていた学生さんを診察したことから始まって、17年間で約400名の日本の患者さんを治療してきました。 Dr.Mathesonはアメリカ皮膚医学博士、皮膚科学の専門医です。彼はこれまで20年以上に渡り、研究・診察を行ってきました。 現在、大学の顧問教授をつとめながらフルタイムで医学研究を行っております。

講師(明石郁生)は長年にわたって重度のアトピーに苦しみ、1999年にアメリカでのアトピー治療を受けて完治しました。アメリカの高度な医療は、バクテリアや空気アレルギーなど、患者それぞれの原因を調べ、それら原因を一つずつ治療します。

🔷対象:アトピー患者さん、ご家族等どなたでも
*医師、看護師、保健師、心理臨床家等、医療従事者さんのご参加も歓迎しております。

このような方へ:アトピー患者さん、ご家族、どなたでも、治療後の方、ご家族、どなたでも

長い間病院にいっているのに治らない
「この軟膏で様子を見てと10年たった」
インターネット上にいろんな情報があって混乱している。
リバウンドを繰り返している。
ステロイドが怖くて使えない。
あらゆる民間療法を試したが改善しない。何も信じることができない。
アトピーがひどくて就職できなかった。
毎日の生活、仕事にひどく困難を感じている。
アトピーのことを誰にもはなせず孤独だ。
家族のアトピーがひどいが何をしてあげたらいいのかわからない。

 

アメリカ皮膚医学博士 メディカルドクター:Robert,T.Matheson,MD
通訳・コンサルテーション:OMC高澤晃平
カウンセラー・臨床心理士:明石郁生

レクチャーの内容:
What’s New アトピー治療最新情報・研究成果
Case Study 渡米アトピー治療の患者様、治療経過など
Q&A 良く聞かれる質問
日本の医師・アメリカの医師・医療コンサルタント、対談
グループ対談・渡米治療後の患者様・新規の患者様とのグループディスカッション
渡米治療後の患者様、体験談
お別れの言葉
がやがやタイム(フリータイム)

個人的にお話するお時間は少ないですが、グループディスカッションで治療に関するご質問などお答えするお時間が少しあります。

適切な治療法を模索されている患者さん、ご苦労を間近に見守られているご家族どなたでもご参加いただけます。また、「アトピー」の方をCLさんに持つ、カウンセラーさん、医療者さん、などのご参加も歓迎しております。

本情報を必要とされている方、ご家族をご存知のかたはぜひ転送、シェア、ツイート、ご案内をしていただけると助かります。どうぞよろしくお願い致します。

 

こちらから参加ご予約をお願い致します!

 

 

ドクターマセソン最新アトピー治療・共同臨床研究の節目 11月24日

自分の完治とともに、この活動を続けて18年になりました。来週11月24日(金)はマセソン先生が来日され、限られた人数ですが患者さんへの個別のコンサルテーションを行い、午後には最新治療のケーススタディなどをお話しくださる予定です。

ご縁のある日本のアトピー患者さん、ご家族とお会い出来るよう準備をしております。

あいもかわらず、日本で「アトピー」に関しての活動をすることはなかなかの逆風にあります。誤解を恐れずに話すと、標準治療では「アトピー」は様子を見ること、。とされていて、水面下に陥ることを余儀なくされます。そして、アトピーの原因を探し、治療されることなく、患者さんは日常生活に長い間、著しい支障を抱え込んでしまう。

日本の現状は、わたしのケースですが、リンデロン軟膏が唯一の治療であった35年まえとかわらず、「この軟膏で様子を見てください」を繰り返して、なおらないのは、あなたのせいだと患者をつきはなします。そして、患者さんは自分を責め続けることになります。

私は、臨床心理士としてアメリカの最新アトピー治療について共同臨床研究をつづけてきましたが、日本では私はいつまでたっても、クレイジーで、アトピービジネスの首謀者と思われているかもしれません。それは、なかなか苦しいものです。

時々、適切な情報をどう説明したら良いのかわからなくなることもあります。

しかしながら、私はドクターマセソンに会うたびに、そして、面接で患者さんにお会いする度に、そして、治療後の患者さんにお会いする度に勇気をもらって今日まで続けてきました。たとえ、私のことを誰かが誤解していたり、よく思ってないとしてもそれらをひらりとかわして、この活動を続けていこうと決意しています。

私は、アトピー治療に関しての医学的で適切な情報や、治療機会が必要な方に伝わることをこころから願います。

11月24日(金)
午前の部:マセソン先生による個別面接 もう少し予約がとれます。ご予約をメールにてお待ちしてます。     

午後の部:どなたでも無料です。ご関心のある方、治療後の方のみなさんの参加、ディスカッションを楽しみにしております。

こちらから参加ご予約をお願い致します!

適切な治療法を模索されているアトピー患者さん、ご苦労を間近に見守られているご家族どなたでもご参加いただけます。また、「アトピー」の方をCLさんに持つ、カウンセラーさん、医療者さん、などのご参加も歓迎しております。

本情報を必要とされている方、ご家族をご存知のかたはぜひ転送、シェア、ツイート、ご案内をしていただけると助かります。どうぞよろしくお願い致します。

 

アトピーアソシエイションジャパン 明石郁生

アメリカアトピー治療教育ガイド 2017

歴史:

1992年に日本から留学されていた生徒がアトピー性皮膚炎を患っており、滞在中に一度治療を行ってみる、と軽い気持ちで皮膚科を探し、それがたまたまドクターマセソンだった事になる。そこで我々も日本のアトピー性皮膚炎に関する問題など初めて判り、その頃から食事制限・温泉療法・漢方などあらゆる本が出版されていた事が発覚する。

この生徒さんも皮膚科や民間療法などをさまよい続け、ずっと的確な治療がされていなかった。留学中にドクターマセソンの治療を受け、“嘘のように”回復し、今まで行って来た事が一体なんだったのかと思うほどの回復スピードと長期間の安定が見られた。

この方が帰国後、口コミであっという間に広がる。ラジオや新聞、週刊誌のインタビューなどもあり、知名度が上がるにつれ、噂がもっと広まり、ここでAAJの明石郁生氏と遭遇する。

明石郁生氏は重症アトピー患者であり、始めは治療を疑い、トラブルが多かった。オンライン掲示板の2チャンネルやブログなど、ネットの世界では有名な方でした。本人の治療が成功し、渡米アトピープログラムを支援する形になり、後ほど精神セラピストの資格を所得し、アトピーアソシエイションジャパンAAJを創立する。

OMCとAAJは共同で日本特有のアトピー性皮膚炎患者をアメリカの治療までたどり着けるように患者をアシストし、教育する。1年に1回のドクターマセソン来日講演会(今年で11年目)、治療ドキュメンタリー、日本での交流会などさまざまなイベントにも支援している。

現在は総患者数600名を超え、2002年からドクターベイカーが施すアレルギーイミュノセラピーも導入し、更に治療成功率を上げ、世界最先端で特別な治療をチーム構成で行っている。患者の滞在はOMC運営のケアホームで安全な環境と安心して他の患者と治療が出来る。

ドクターマセソンは皮膚科学会の中ではとても有名であり、臨床研究・新薬リサーチ製薬会社の世界では数々のお薬を研究してきた(乾癬に対する生物薬・クラリティン・アトピーに対する生物薬など)。この結果、内科的にもお薬に対する知識がとても豊富なため、全身投与性のお薬を他の医師からの視点では“魔術師”のように使いこなす事が出来、経験と学歴、人柄で感性豊かな発想でとても困難な医療ケースを受け持ち、高い成功率を誇っています。

 

 

患者様の特徴:

アトピー性皮膚炎を長期に患っている患者は精神的にもかなり落ち込んでいる、もしくは鬱病も少なくはない。自殺未遂、家庭崩壊、引きこもりなど、生活の質(QOL)がかなり減少しているケースが多い。仕事や子育て、結婚問題など、生活すべてに対してマイナスとなっている。

治療経歴は患者によって異なるが、大体のステップは、

  1. 町医者・皮膚科に通う→ステロイド軟膏
  2. 一時的に治まるが、ステロイドが効かなくなる
  3. ステロイドの強度が上がり、1,2を繰り返す
  4. ステロイドの強さが足りなくなり、このまま塗り続けるか止める
  5. 止めると“リバウンド”と言うステロイドからの後遺症を経験し、禁断症状の用な猛烈な炎症を起こす
  6. この時点で医師に対する疑心・信用を無くし民間療法・温泉に走る
  7. 民間療法:
    1. 漢方
    2. 食事療法
    3. 温泉
    4. サプリメント
    5. 瀉血・電磁波・プラセンタ注射
  8. 民間療法は医学的根拠が少ないため、治療効果が少なく、時間・お金が無駄になっていくケースが増え、“アトピービジネス”の一環となる
  9. すべての治療に対して疑心を抱え、誰も信用できなくなる

上記の治療経歴を辿ると症状も伴って変化していきます。

病歴は患者によって異なるが大体の経過が:

  1. 幼児の頃に湿疹(足・腕の関節、乾燥肌など)、ステロイド塗布で落ち着く
  2. 思春期になって急に劇悪化、顔・首などに広がる(アレルギー体質になる)
  3. 思春期からステロイドの強さが上がっていき、大学生ぐらいになって効かなくなってくる。
  4. 大学生から社会人になるまでステロイド塗布のみ。ステロイドを止められなくなる。
  5. 自分でリサーチ(インターネット)し始め、リバウンドやステロイドの怖さを初めて覚える。
  6. “脱ステ”と言う言葉を知り、自分でステロイドを止めリバウンドを経験する。劇悪化。
  7. 民間療法・温泉などで症状をしのぐ。良くもならないがステロイドに恐怖感がある。
  8. 7にならない人は“放置状態”と言い、何も治療をせずがまんする。
  9. この時点でお祓いや瀉血、プラセンタ注射など危険な治療に進む方もいる。

上記を理解した上で、アメリカ治療の説明を行う。ドクターマセソンの治療はアメリカ薬事法のレギュレーションに従って行っている物であり、臨床研究成果がある治療しか行いません。民間療法・魔法・得体の知れない物は絶対に取り入れません。

ステロイドや免疫抑制剤、生物薬などは専門医がきちんと患者に教育し、安全な使い方で治療をするとリバウンドなどは絶対に起こらない。訴訟問題が多いアメリカなので、日本での使い方をしていると訴えや、医師免許剥奪になります。

アトピー、今までの治療や病歴が複雑なため、渡米治療期間は1ヶ月間で、場合によっては長引く事もあります。30年患っていた病気をすべて1ヶ月で治すのは難しいですが、我々の治療効果が80%以上回復してから帰国し、残りの20%(皮膚の色や色素沈着など)は時間をかけて治していきます。ゴールとしては仕事や子育て、学校など復帰し、生活の質を大幅に上げる事と、危険なステロイド軟膏から離脱し、病気に対する混乱を無くして、ゴールを統一させます。これによってだいぶ精神的にも楽になります。

サポートは日本オフィス・アメリカオフィス・ドクターマセソン・ドクターベイカーが今の技術を生かしてEメールやSKYPE、チャットワークなどを活用して帰国後もずっとサポートします。

患者によって症状や治療方針が異なるので、帰国後まったくサポートが必要ない患者様も沢山います。どう転んでも、必ず方法はあります。

お薬リスト(患者によって異なる):

セファレキシン500mg-抗生物質

バクテリアの数が異常繁殖しているため、感染の治療として使用します。適切な治療を施していない方はほぼ100%の感染率で渡米されます。黄色ブドウ球菌(英語でスタッフ)からの感染を起こしていると、バクテリアはオクシトクシンと言う物質を体内に出すため、痒みが増し、アトピーを悪化させます。

ムピロシン軟膏‐抗生物質

鼻の穴にバクテリアが異常繁殖しているため、綿棒を使って鼻の穴に塗ります。これも感染を治療するために同時に行います。帰国後は感染予防として、1ヶ月に3日間だけ使っていきます(患者様と同居されている方達へ)

デクスメタゾン・トライアムシナロン混合筋肉注射‐コルチコ・ステロイド

重度の炎症を患っている方が多いので、即効性のある抗炎症剤を筋肉注射で投与します。すぐに楽になってほしいのと、ドクターマセソンが量を決めるので使い方を誤ったり、リバウンドが起こらないため、とても安全に使えます。2種類のお薬で、一つは即効性がある物(打ったその夜から効果がある)と3週間ぐらい掛けて効果が出る物を混合した注射です。これは渡米初日に投与します。

ドクセペン10mgと25mg‐かゆみ止め・睡眠薬

アトピーが重症な方は痒みで夜寝れず、睡眠不足になっている方がほとんどです。このお薬は痒み止め・抗アレルギー・少し抗うつの効果があり、夜寝る前に使います。導入剤が入っていないため、中毒性が無く、深い睡眠を維持してくれるので無意識に掻いたりする事も減ります。不眠症の方も多いので、とても役立つお薬です。皮膚が回復していくにつれ、投与量も減って来ます。

TACとハイドロコーチゾン軟膏‐ステロイド軟膏

ステロイド外用剤は指示を守って、アトピーに最適な強度を合わすと安全に使えます。多くの患者が強すぎるステロイドを体のあらゆる部位に塗布し、休む期間などを作らずに塗るため、体内に浸透し、血流に流れるとステロイドを内服しているのと変わりません。その結果、体の他の部位に塗っていっても、体内に入ると毎日塗っている事にありリバウンドを起こします。アメリカの塗り薬は体の部位によって強度を合わし、中以上のステロイドは使いません。使い方を誤って毎日使ってしまってもリバウンドは起こらないですが、効果が無くなっていく副作用はあります。塗り薬はレスキューとして使い、治療ではありません。

デルタゾン内服薬‐ステロイド口径剤

ステロイドの内服は慎重に行う必要があり、ドクターマセソンからの指示が無いと使用出来ません。塗り薬で追いつかないほどの炎症が出るとレスキューとして使い、皮膚を“リセット”します。このお薬を使うと炎症は治まりますが、期間を開けて使わないと危険な事になるので、患者様ご自身が自己判断で使う事は禁じられています。

スキンケア用品:

セタフィルクレンザー‐ボディクレンザー

低刺激で香料も入っていない、超人気商品です。泡も立たないため、汚れだけを落とし皮脂を残す事により、入浴後、皮膚が乾燥しなくなります。敏感肌用に開発された商品であり、ガルダーマ製薬会社が長年製造されているクレンザーです。

プラスティベース‐強度の保湿剤

渡米されて間もない患者は猛烈に皮膚が乾燥しているため、重い保湿剤が必要とされます。これは製薬会社から直接、塗り薬に変わる前の基材として使われている物をドラム缶で購入し、専用の容器に詰めています。皮膚にバリアを張ると言う感覚で保湿を行います。伸びも良し、内容成分がとてもシンプルであり、超人気商品の一つです。

セタフィルローション・クリーム‐軽度の保湿剤

クレンザーと同じ会社が低刺激の保湿剤を製造しており、無香料で毛穴を詰まらせないようにデザインされています。この保湿剤はプラスティーベースが重くなりすぎた後に使い始めるので皮脂が自然と多い顔や上胸、背中など治療の終盤に使用していきます。湿気の多い日本の夏などもこれに切り替える方が多いです。

エグゼダームシャンプー‐低刺激シャンプー

アトピーの患者はさまざまな商品に反応を起こしてしまうため、シャンプーも刺激があり使えない方も多いです。エグゼダームは赤ちゃんにも使える物で無香料、安全性を重視して作られた商品です。

洗濯・衣類干し

アトピーの悪化の要因として衣類が原因になっているケースがとても多いです。なぜなら、日中一番皮膚と接触している時間が長いのが衣類であり、次にベッディングです。

洗濯洗剤も安全な物がとても重要となり、渡米治療中と治療後は外で衣類を干す事を止め、乾燥機を使う事になります。

衣類を外で干すと空気中に舞っているアレルゲン(花粉・埃・カビの胞子など)が濡れた衣類に磁石のようにくっつき、それを1日12時間以上皮膚と密着する事になり炎症が起こります。

乾燥機をかける事により、このトリガー(悪化の要因)を駆除する事が出来ます。

洗濯洗剤は:ALL社のFree & Clearと言う物をおすすめしており、香料・色などが入っておらず、敏感肌用にデザインされた商品です。

乾燥機は必ず柔軟剤を絶対に使わない事が重要です。柔軟剤は化学薬品が多く、ほとんどの物には香料が付いています。

トリガー(悪化の要因)

アトピーの治療は薬任せではなく、環境を整える事が長期安定に繋がります。炎症を出させないようにするのが重要で、出てしまった物はお薬で対処出来ますが、トリガーを駆除する事により、皮膚が安定していきます。スキンケア・感染予防・安全な洗濯方法・汗の対処などを教育する必要があります。

空気中のアレルギー(花粉・動物・ダニ・カビなど)は避ける事が出来ないので、アレルギーイミュノセラピーを同時に行います。

 

 

アレルギーイミュノセラピー:

この治療はアレルギースペシャリスト・ドクターベイカーが行います。イミュノセラピーとは、患者が渡米した直後にアレルギースクラッチ検査と言うのを行います。これは腕に直接つまようじの用な物でアレルゲンの物質をスクラッチ(引っ掻く)して反応を診ます。もしその物質に対してアレルギー反応を持っている場合、蚊に刺されたような赤い痒みのある点が出来ます。この点の大きさによってどれだけ反応が強いかどうかを診ます。検査項目は約30個あり、木、芝生、カビ、埃、雑草、犬、猫、ダニなどを検査します。この検査結果を基に、そのアレルゲンが入ったボトルを調合し、ラッシュ治療と言うのを始めます。

このラッシュと言うのはクリニックで5時間ほどかけて、何回もアレルゲンを体に投与する事により、体がそのアレルゲンに対して免疫を作らなくなります(敵だと思わなくなる)。徐々に濃度と量を上げて行き、2週間かけて治療を行います。

最高濃度になると、ラッシュから“メンテナンス”と言う打ち方になり、2週間に1回、同じ量と濃度を6年続けて行きます。これによって、体内の免疫がアレルゲンを“敵”だと察知しなくなり、アレルギー体質から解放されます。

現在の医学では食べ物・接触性(ゴム・金属など)の治療はまだ開発されていません。

アメリカでのラッシュ終了後はボトルを持って帰り、9ヶ月分投与出来るようになっている。その後のボトル発注はOMCがアメリカから日本へ郵送する形になります(9ヶ月置き更新)。

治療の流れ:

  1. 日本でインフォームドコンセント、どの治療チームに参加するかサインアップする(例:10月チームなど)
  2. ドクターマセソンの治療費を先払い、日本で入金する。
  3. 航空券・エスタ手配
  4. ポートランドへ到着後、ケアホームへ荷物を置き、ケアホーム代を支払う
  5. その日にドクターマセソン・ドクターベイカー、どちらかの診察に行く。
  6. ケアホームに帰り、スキンケアの教育・お薬の使い方説明
  7. ドクターマセソンの診察は1週間に1回、合計5回(4週間治療プラン)
  8. ドクターベイカーの診察・検査・ラッシュは合計3回
  9. 経過によっては“居残り”と言うのがあり、かなり重度の方、もしくはアメリカでリバウンドを対処する必要になった場合、2週間から2か月、滞在が伸びる場合もあり。
  10. 最終診察日に1年分のお薬を持って帰る。
  11. 帰国後のケアやサポートの使い方を教育する
  12. 日本でアレルギー注射を継続し、アメリカで教わったスキル、必要な場合のオンライン診察システムなどを活用する。

治療費:

ドクターマセソン1ヶ月診察5回、1年間の無料オンライン診察、滞在治療中のお薬込み(アトピー以外の皮膚病の場合は別途、ヘルペス・赤面症・乾癬など)‐115万円

ケアホーム1ヶ月滞在‐お一人1泊約$90(治療人数やシーズンによって変動します)

ドクターベイカーアレルギー医療費‐患者によって異なるが$3000~$4500

OMC翻訳・送迎・スーパーバイザー料‐$1600

居残りになった場合は上記の金額から1週間ずつの計算になります。(ここは患者とお話して、想定外のケースになるといつも費用をネゴシエーションします)

 

ケアホーム:

ダウンタウンに近い一人部屋マンションもしくは二人部屋の家になります(人数による)。ダニ防止カバー、WiFi、朝食、お掃除などのサービスがあります。徒歩2分でコンビニ、バス乗り場、ダウンタウンまで車で5分以内です。2017年秋にリモデルされました。

 

スケジュール例:

10月2017年チーム

10月2日(月)PDX到着10:30AM頃(成田から直行便の場合、日本時間10月2日に発てば、ポートランド空港に10月2日の朝に到着)

そのままケアホームへ行き荷物を下ろし、一段落して

ドクターマセソン診察2:30PM

もしくは

ドクターベイカーアレルギー検査1:00PM

10月3日(火)ドクターマセソン2:30PMかドクターベイカー朝9時AM

アレルギー検査でアレルギーの反応が出た場合、ラッシュ5時間注射を予約

10月9日(月)ドクターマセソン診察2:30PM

10月12日(木)ドクターベイカーアレルギーラッシュ治療8:00AM

10月15日(月)ドクターマセソン診察2:30PM

10月18日(木)ドクターベイカーアレルギーラッシュ治療8:00AM

10月22日(月)ドクターマセソン診察2:30PM

10月29日(月)ドクターマセソン診察2:30PM

11月1日(水)帰国(デルタ直行便スケジュールによる)

*ドクターマセソンの診察はほぼ月曜日でドクターベイカーのラッシュはいつも木曜日の朝になります。

 

帰国後:

日本へ帰国するとアメリカから貰った1年分のお薬、アレルギーボトル9ヶ月分を使ってアトピーコントロールしていきます。アメリカで教わった環境トリガーや洗濯方法、ダニ防止ベッディングなど準備していきます(帰国前に準備される方が多いです。乾燥機を発注したり)。

各自の担当者が帰国後のサポートをします:

Recheck@omcllc.org ドクターマセソンへの写真診察依頼

Info@omcllc.org  医療アドバイス

Koheitakazawa@omcllc.org 医療アドバイス・困難なケース

Orders@omcllc.org  お薬の注文、アレルギーボトル更新

 

治療費:

ドクターマセソンアトピー治療 115万円

(アトピー治療のお薬・ケア用品・1年間の帰国後オンライン診察込み)

ドクターベイカーアレルギー治療 $3000~$4500

(9ヶ月分のアレルギーボトル込み)

その他の費用:

ケアホーム滞在 ~30日間 ~$3000(朝食・インターネット込み)

OMC通訳・送迎・教育費 $1600

生活費 ~$600

 


上記の治療に追加でアトピー最新のお薬を使う事も可能です。これはかなり高額なお薬なため、VIP用となりますが、現在の医学上最強の生物薬です。

 

デュピクセント‐モノクローン生物薬

これは10年以上かけてリジェネロン製薬会社が開発したモノクローン抗体生物薬であり、アトピーに対する生物薬は世界で初めてとなります。5月2017年にアメリカFDA連邦薬事法から認可が下り、市場に出ました。お薬の研究中に我々OMCの患者も治験に参加し、効果はずっと見てきております。

IL4とIL13の因子を制御する効果があり、これらの因子がアレルギー、喘息、アトピーの原因だと解明されております。その結果、ターゲットした因子しか制御しないため副作用がほぼゼロに等しく、長期間に渡って使用する認可がおりています。投与法は患者自身が下腹部に注射キットで3週間に1回打つ事になります。このため、病院へ通院する必要はありません。

デュピクセントの効果を最大限に上げるのには、ドクターマセソンのスキンケア・トリガー駆除・感染治療・予防など必要となります。

新薬のデメリットはコストであり、1年間$40,000(420万円)が薬代となります。ドクターマセソンはこれを理解し、出来るだけお薬を伸ばして使う方法によってコストは2/3減らす事は出来ます(体重による)。最近の治験では子供のアトピーに使えるように量を減らして体重に合わし、研究が実地されています。体重によって変動出来るのであれば、大人の方で~60kgぐらいであれば子供の量で使える事が発覚されたため、お薬のコストを大幅に下げる事が出来ました。

 

 

日本オフィス、お問い合わせ:アトピーアソシエイションジャパン 明石郁生

Dr.Mathesonアトピー治療プログラム オリエンテーション初回無料(30分)
スカイプ 明石郁生

 

 

ドクターマセソンアトピー治療プログラム 2017年スケジュール

2017年6月チーム

6月19日(月)治療スタート、初診

7月17日(月)最終診察、18日(火)予備日

7月19日(水)または20日(木)ポートランド発
(デルタ航空のスケジュールによります)

翌日、成田着

*お二人の相部屋✕2 定員4名となります。

 


 

2017年7月チーム

7月17日(月)治療スタート、初診

8月14日(月)最終診察、15日(火)予備日

7月16日(水)または17日(木)ポートランド発
(デルタ航空のスケジュールによります)

翌日、成田着

*お二人の相部屋✕2 定員4名となります。

 


2017年9月チーム

日本時間

9月18日(月)治療スタート

10月9日(月)最終診察

帰国便、10月11日(水)か12日(木)ポートランド発
(翌日の夕方成田着です)

 

 


 

2017年10月チーム

10月30日(月)治療スタート

 

11月27日(月)最終診察

 


2017年12月チーム

12月18日~1月15日のスケジュールが可能です。

 

 

*上記以降の日程メモ

治療ご希望の患者さんのスケジュールとドクターのスケジュールを調整し治療プログラムを行うことが出来るかもしれません。

 

 

最新アトピー治療 ドクターマセソンアトピー治療研究会ワークショップ CSPP東京キャンパス 10月1日(日)13時〜17時

アトピーを長期に抱え、苦難を抱えている方へ、 ご家族のみなさまへ

あなたは間違っていない!ただ、日本の医療の説明モデルが発展途上であるだけだ。たとえ今、ひどい苦痛に直面しているとしても自分を責めてはいけない!自分を一番大切にすることからはじめよう。
日本ではアトピー患者は、長期間症状が改善せずに学業や仕事、日常生活に甚大な支障をきたす患者が多く深刻な社会問題となっています。問題なのは医療側の治療方針と患者側のニーズの間にずれがあることであり、患者は自分を責める必要はないのです。最適な医療を選択する患者の尊厳を援助したいのです。

アメリカの最新アトピー治療
医師「ドクター、ロバートマセソン」 ポートランドオレゴン州、オレゴンメディカルリサーチセンター 米国皮膚科学会認定医、臨床研究を30年以上 日本人アトピー患者に15年以上治療を施している。患者それぞれの原因を調べ、バクテリア感染や空気アレルギーなど原因を一つずつ治療していく。

講師「明石郁生」は18歳から36歳まで重度のアトピーに苦しみ、1999年にマセソン医師のアトピー治療を受けて完治。以降、アトピー・アソシエイションジャパンを設立 アメリカ医療と日本のアトピー患者との「共同治療研究」体制を続けている。

 

17年続けている活動ですが、日本の皮膚科学会では、アトピーは治らない病気と定義されて、一生付き合うものとしてます。でも、患者は苦しいので代替医療に走るわけですが、そこに質の悪いビジネスが横行してアトピー性皮膚炎・不適切治療健康被害実態調査委員会が設置されました。それにより、アトピービジネスはなりをひそめましたが、適切なアメリカ医療など高度な医療への選択肢もひとくくりにされています。そして、現行のステロイド軟膏医療(日本の治さない標準治療)にもどるよう患者は促されています。実態は、患者は治らず減らず、水面下に!詳細ここに書きました。http://a-association.com/618

適切な治療法を模索されている患者さん、ご苦労を間近に見守られているご家族どなたでもご参加いただけます。また、「アトピー」の方をCLさんに持つ、カウンセラーさん、医療者さん、などのご参加も歓迎しております。

本情報を必要とされている方、ご家族をご存知のかたはぜひ転送、シェア、ツイート、ご案内をしていただけると助かります。どうぞよろしくお願い致します。

 


【日 時】2017年10月1日(日)13時〜17時 (12時45分開場)

【ファシリテータ】明石郁生 家族とAC研究室 臨床心理士

【会 場】CSPP アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院 日本校 教室
東京都千代田区外神田6-14-3 神田KSビル 6F  http://www.csppjapan.com/contact&access/access.htm

*日曜日のためビルの正面玄関の自動ドアが外からは開かなくなっているそうです。
ビルに面して左側の通路を入って来て、奥の通用口のドアから入ると
すぐにエレベーターがあります。そこから6階へお越し下さい。

【定 員】30名(定員になり次第締切とさせていただきます。)

【参加費】
一般参加: 10,800円
付き添いのご家族:6,400円
学生割引: 6,400円(要学生証)

*治療後の方とご家族:無料
当日の準備や片付けをお手伝いくださるボランティアとシェアボランティアをお願いできるとたすかります。事前にメールでお名前、参加人数、治療チームをお知らせください。例)2006年5月チーム

この回は延期になりました。9.28.2017

【予定プログラム】:

1,日本のアトピー患者の状況

2,ドクターマセソンアトピー治療概要
・日本とアメリカのステロイドの戦術と内容の違い、アレルギー免疫療法違い
・アメリカ治療プログラムの概要説明:メリットとリスク
・難治化例への対処方法:日本のステロイド軟膏〜リバウンド状態からの脱プログラム

3,最新アトピー治療薬デュプリマブ(抗IL4とIL13):ドクターマセソン治験資料より
・ネモリズマブ(抗ILー31):ドクターマセソン治験資料より
・クラッシック治療(これまでのドクターマセソンアトピー治療)とデュプリマブの関連

4,Case Study:ケーススタディ 概要

5,オープンディスカッション:
・日本の医療者、明石で日本のアトピー治療とアメリカのアトピー治療の違いについて
・Dupliumab progress in US vs Japan:デュプリマブ治療のアメリカの進捗と日本
・Future treatments for Atopy:将来的なアトピー治療について など

6,Patient testimonials:渡米治療を終えた方の治療前・治療後のシェア

 


 

*当日は事務局スタッフがホームページ等資料用に撮影を行います。個人情報に配慮して行います。ご理解ご了承いただけると助かります

OMC/アトピーアソシエイション・ジャパン

7月30日(日)最新アトピー治療 ドクターマセソンアトピー治療研究会ワークショップ CSPP東京キャンパス

7月30日(日)最新アトピー治療 ドクターマセソンアトピー治療研究会 CSPP東京キャンパス http://a-association.com/594

17年続けている活動ですが、日本の皮膚科学会では、アトピーは治らない病気と定義されて、一生付き合うものとしてます。でも、患者は苦しいので代替医療に走るわけですが、そこに質の悪いビジネスが横行してアトピー性皮膚炎・不適切治療健康被害実態調査委員会が設置されました。それにより、アトピービジネスはなりをひそめましたが、適切なアメリカ医療など高度な医療への選択肢もひとくくりにされています。そして、現行のステロイド軟膏医療(日本の治さない標準治療)にもどるよう患者は促されています。実態は、患者は治らず減らず、水面下に!詳細ここに書きました。http://a-association.com/618

患者さん、ご家族どなたでもご参加いただけます。また、「アトピー」の方をCLに持つ、カウンセラーさん、医療者さん、などのご参加を歓迎しております。本情報を必要な方をご存知の方はご案内、シェア、ツイート、などいただけるととても助かります!!どうぞよろしくお願い致します。(^^ゞ

こちらからご参加をお願い致します。 http://a-association.com/594

「アトピーの病因をめぐる言説ー朝日新聞記事の分析よりー」 駒田安紀さん

大阪の社会学者さんから論文を送っていただきました。

「アトピーの病因をめぐる言説ー朝日新聞記事の分析よりー」駒田安紀
日本保健医療行動科学会雑誌 地域包括ケアと行動科学 2017  Vol .32 No.1  第32巻 第1号 2017年6月1日発行 日本保健医療行動科学会

私は一読させていただいて、たいへんな情報収集力、分析力へのご尽力に敬服しております。ここに敬意を表してすこし、引用させていただきます。

駒田さんは、アトピーの記事が増え始めたのは1985年を起点として、2014年までの30年間における病因をめぐる言説の特徴を分析されておられます。

1985年〜1994年には食生活を病因をとする言説、

1995年〜2004年には生活・環境を病因とする言説が中心、2005年〜2014年には目立った傾向は見られないとのべています。

また、1985年〜1994年には「ステロイドバッシングの時期」と重複している。

1995年〜2004年は「ステロイドへの批判が高まり」他の治療法での改善を試みる動きが盛んになったと述べています。

このころ、「アトピービジネス」の持つ影響力が大きくなった時期と重なると、私は自身の体験で思い返しています。

駒田さんによれば、「アトピービジネス」の発展にともない、効果のない商品などでの健康被害など、治療をめぐる事件が起こるようになった。1998年、日本皮膚科学会に、アトピー性皮膚炎・不適切治療健康被害実態調査委員会が設置され、この医学界の動きにより、アトピービジネスは、紙面上での扱われ方はすくなくなっていった。

とはいえ、アトピー患者数は減少しておらず、(注:日本では、明石)確実な治療法が確立したわけでもない。新聞記事上からは姿を消したものの、アトピー治療法における近代化批判は未だに水面下に動いていると推察している。(駒田さん)

——————-

私、(明石郁生)は、1982年(18歳)で発症し、ステロイド軟膏治療を1993年(30歳)まで続けました。食生活や生活環境を指摘されていたことを覚えています。

30歳で、ステロイドをやめた途端に、思い返すのも恐ろしいリバウンド状態を経験しました。心身医学的には、危機的状況で、私はたまたま運良く通り過ぎようとしていたのかもしれません。

36歳のときに、マセソン医師のアトピー治療に出会い、現在に至ります。

私は、臨床心理士として、個人、個人の人生を守る選択の一つとして、アメリカの高度に進んだアトピー治療についての活動を続けています。それは、

どうして、日本では治せずに、アメリカの医療は治せるのか? について、抗議するような活動ではありません。

オルタナティブな医療(既得のものに取ってかわる新しいもの。)のひとつとして。

ゆえに、「アトピービジネス」と非難、攻撃されていた時期もありましたし、とてもつらい時期でした。

それでも、私は、過去の私のような方々に、ご縁を適切に育んで、高度な医療を受ける選択肢の活動を続けていきたいと思っています。

明石郁生

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最新アトピー治療 ドクターマセソンアトピー治療研究会 CSPP東京キャンパス 7月30日(日)13時〜17時 東京、末広町の大学で行う予定です。

プログラム案:予定

1,日本のアトピー患者の状況

2,ドクターマセソンアトピー治療概要
・日本とアメリカのステロイドの戦術と内容の違い、アレルギー免疫療法違い
・アメリカ治療プログラムの概要説明:メリットとリスク
・難治化例への対処方法:日本のステロイド軟膏〜リバウンド状態からの脱プログラム

3,最新アトピー治療薬デュプリマブ(抗IL4とIL13):ドクターマセソン治験資料より
・ネモリズマブ(抗ILー31):ドクターマセソン治験資料より
・クラッシック治療(これまでのドクターマセソンアトピー治療)とデュプリマブの関連

4,Case Study:ケーススタディ 概要

5,オープンディスカッション:(予定)
・日本の医療者、明石で日本のアトピー治療とアメリカのアトピー治療の違いについて
・Dupliumab progress in US vs Japan:デュプリマブ治療のアメリカの進捗と日本
・Future treatments for Atopy:将来的なアトピー治療について など

6,Patient testimonials:渡米治療を終えた方の治療前・治療後のシェア

ご興味の在る方はこちらからご参加ご予約をお願い致します!どなたでも参加できます!
⇒ http://a-association.com/594

本情報を必要としておられる全国の患者さん、ご家族にホームページ等を通じて情報を発信しております。本情報を必要とされている方、ご家族をご存知のかたはぜひ転送、シェア、ツイート、ご案内をしていただけると助かります。

最新アトピー治療 ドクターマセソンアトピー治療研究会 CSPP東京キャンパス 7月30日(日)13時〜17時

アトピーを長期に抱え、苦難を抱えている方へ ご家族のみなさまへ

あなたは間違っていない!ただ、日本の医療の説明モデルが発展途上であるだけだ。たとえ今、ひどい苦痛に直面しているとしても自分を責めてはいけない!自分を一番大切にすることからはじめよう。
日本ではアトピー患者は、長期間症状が改善せずに学業や仕事、日常生活に甚大な支障をきたす患者が多く深刻な社会問題となっています。問題なのは医療側の治療方針と患者側のニーズの間にずれがあることであり、患者は自分を責める必要はないのです。最適な医療を選択する患者の尊厳を援助したいのです。

アメリカの最新アトピー治療
来日医師「ドクター、ロバートマセソン」 ポートランドオレゴン州、オレゴンメディカルリサーチセンター 米国皮膚科学会認定医、臨床研究を30年以上 日本人アトピー患者に15年以上治療を施している。患者それぞれの原因を調べ、バクテリア感染や空気アレルギーなど原因を一つずつ治療していく。

講師「明石郁生」は18歳から36歳まで重度のアトピーに苦しみ、1999年にマセソン医師のアトピー治療を受けて完治。以降、アトピー・アソシエイションジャパンを設立 アメリカ医療と日本のアトピー患者との「共同治療研究」体制を続けている。

開催に際して、本情報を必要としておられる全国の患者さん、ご家族にホームページ等を通じて情報を発信しております。本情報を必要とされている方、ご家族をご存知のかたはぜひ転送、シェア、ツイート、ご案内をしていただけると助かります。

継続的な研究会・セミナーに育てていきたいと思います。どうぞよろしくおねがいします。医療従事者、心理臨床家、臨床心理学、社会学、医療・看護学等を学ぶ学生さんの参加も歓迎しております。


【日 時】2017年7月30日(日)13時〜17時 (12時30分開場)

【ファシリテータ】明石郁生 家族とAC研究室 臨床心理士

【会 場】CSPP アライアント国際大学カリフォルニア臨床心理大学院 日本校 教室
東京都千代田区外神田6-14-3 神田KSビル 6F  http://www.csppjapan.com/contact&access/access.htm

*日曜日のためビルの正面玄関の自動ドアが外からは開かなくなっているそうです。
ビルに面して左側の通路を入って来て、奥の通用口のドアから入ると
すぐにエレベーターがあります。そこから6階へお越し下さい。

【定 員】30名(定員になり次第締切とさせていただきます。)

【参加費】
一般参加: 10,800円
学生割引: 6,400円(要学生証)

*治療後の方とご家族:無料
当日の準備や片付けをお手伝いくださるボランティアとシェアボランティアをお願いできるとたすかります。事前にメールでお名前、参加人数、治療チームをお知らせください。例)2006年5月チーム

 

参加ご予約をこちらからお願い致します。



*会場の都合上、席に限りがありますので、定員になりしだいしめきりとさせていただきます、あらかじめご了承ください。

 

【予定プログラム】:

1,日本のアトピー患者の状況

2,ドクターマセソンアトピー治療概要
・日本とアメリカのステロイドの戦術と内容の違い、アレルギー免疫療法違い
・アメリカ治療プログラムの概要説明:メリットとリスク
・難治化例への対処方法:日本のステロイド軟膏〜リバウンド状態からの脱プログラム

3,最新アトピー治療薬デュプリマブ(抗IL4とIL13):ドクターマセソン治験資料より
・ネモリズマブ(抗ILー31):ドクターマセソン治験資料より
・クラッシック治療(これまでのドクターマセソンアトピー治療)とデュプリマブの関連

4,Case Study:ケーススタディ 概要

5,オープンディスカッション:
・日本の医療者、明石で日本のアトピー治療とアメリカのアトピー治療の違いについて
・Dupliumab progress in US vs Japan:デュプリマブ治療のアメリカの進捗と日本
・Future treatments for Atopy:将来的なアトピー治療について など

6,Patient testimonials:渡米治療を終えた方の治療前・治療後のシェア

 


 

*当日は事務局スタッフがホームページ等資料用に撮影を行います。個人情報に配慮して行います。ご理解ご了承いただけると助かります

OMC/アトピーアソシエイション・ジャパン

ドクターマセソンアトピー治療プログラム 2017年夏時期のご案内

10月チーム

10月24日(月)治療スタート

11月23日(水)または(木)ポートランド発

11月24日(金)成田着

 

ドクター不在:11月30日〜12月10日


12月チーム

12月12日(月)治療スタート

1月11日(水)または12日(木)ポートランド発

1月13日(金)成田着

*12月チームから、お二人の相部屋✕2 定員4名となります。

 


2017年1月チーム

1月16日(月)治療スタート

2月14日(火)最終診察

2月15日(水)または16日(木)帰国 ポートランド発

2月17日(金)成田着

お二人の相部屋✕2 定員4名

残席:3名 2017.12.14

 


2017年2月チーム *変更になりました。

2月6日(月)治療スタート

3月6日(月)または7日(火)最終診察

3月9日(木)ポートランド発

翌日、成田着

お二人の相部屋✕2 定員4名

 

*3月8日から16日までドクターマセソン不在

 


2017年3月チーム

3月20日(月)治療スタート

4月20日(木)ポートランド発帰国

4月21日(金)成田着

お二人の相部屋✕2 定員4名

 


2017年4月チーム:

4月17日(月)治療スタート

5月17日(木)ポートランド発帰国

5月18日(金)成田着

お二人の相部屋✕2 定員4名

 


2017年5月チーム:

5月15日(月)治療スタート

6月15日(木)ポートランド発帰国

6月16日(金)成田着

お二人の相部屋✕2 定員4名

 


 

 

延期になりました!最新アトピー治療ワークショップ 茅ヶ崎勤労市民会館 5月7日(日)9時30分〜12時

■日 時 2017年 5月7日(日)9時30分~12時

会 場 茅ヶ崎勤労市民会館 A会議室 http://www.chigasaki-kinro.jp

■内容
1、日本のアトピー患者と家族の状況
2、ドクターマセソンアトピー治療概要
・日本とアメリカのステロイドの戦術と内容の違い、アレルギー免疫療法違い
・難治化例への対処方法:日本でのステロイド軟膏〜リバウンド状態からの脱プログラム
・最新アトピー治療薬デュプリマブ(抗IL4とIL13):ドクターマセソン治験資料より
・ネモリズマブ(抗ILー31):ドクターマセソン治験資料より
・クラッシック治療(これまでのドクターマセソンアトピー治療)とデュプリマブの関連

3、アメリカ治療プログラムの概要説明:メリットとリスク

など質疑応答を中心に時間を使いたいと思っております。アメリカ治療についてお知りになりたい方など、ご興味のある患者さん、ご家族、どなたでもおこしください。また、情報を必要とされている方をご存知の方は、本メールを転送、シェアしていただけると助かります。

■参加費:おひとり 8,640円
              :お連れのご家族 4,320円(半額)

お申込 延期になりました。2017.5.4  

定 員 8名 *最小開催人数:3名

 

アトピーアソシエイション・ジャパン

最新アトピー治療ワークショップ 茅ヶ崎勤労市民会館 4月8日(日)9時30分〜12時

■日 時 2017年 4月8日(日)9時30分~12時

会 場 茅ヶ崎勤労市民会館 B会議室 http://www.chigasaki-kinro.jp

■内容
1、日本のアトピー患者と家族の状況
2、ドクターマセソン最新アトピー治療概要
3、日本とアメリカのアレルギー免疫療法違い、ステロイドの違い
4、アメリカ治療プログラムの概要説明 メリットとリスク

など質疑応答を中心に時間を使いたいと思っております。アメリカ治療についてお知りになりたい方など、ご興味のある患者さん、ご家族、どなたでもおこしください。また、情報を必要とされている方をご存知の方は、本メールを転送、シェアしていただけると助かります。

■参加費:おひとり 8,640円
              :お連れのご家族 4,320円(半額)

お申込 参加申し込みはこちらからお願い致します。

定 員 8名 *最小開催人数:3名

 

アトピーアソシエイション・ジャパン

アメリカでのアトピー患者さん治療法 2016ドクターマセソン講演

Treatment Strategies for AD patients in US
米国でのAD患者治療法

What is the primary focus on treatment of Atopic Dermatitis in the US?
米国でのアトピー性皮膚炎治療 重要点は?

 


問診票テキスト2:

JAPAN ATOPY CLINIC INFORMATION SHEET

 

(患者名)        (last)  ( 姓)                                  (first)(名前)
Patient Name__________________________________________________

 

(生年月日)      (性別)  (体重)
Date of Birth_________ Sex____ Weight______

(職業)
Occupation_________________________

 

(今までに使った薬名、使い始めの日、使い終わった日)
Current Medications and Dates of Treatment: Start and Stop

1.__________________________________________________

2.__________________________________________________

3.__________________________________________________

4.__________________________________________________

_________________________

 

(薬のアレルギー、アレルギーのタイプ)
Medication Allergies and Type of Allergic

(反応)
Reaction_____________________________________

____________________________________________________________________

 

(その他のアレルギー(食べ物など)アレルギーのタイプ)
Other Allergies (Food, etc) and Type of Allergic

(反応)
Reaction________________________________

____________________________________________________________________

 

(アトピー暦(年齢、場所、治療、結果、リバウンド)
Atopic History: (Age, Location, Treatment, Result, Rebound)

 

(アトピーが始まった年齢、場所)
Age Atopy Started and Location on

(身体)
Body_____________________________________________

(治療結果)
Treatment Result______________________________________________

 

(アトピーの状態が変わった年齢と箇所)
Next  Change in Atopy: Age and Location on

(身体)

Body______________________________________

 

(治療方と結果)
Treatment and Result______________________________________________

 

(アトピーの状態が変わった年齢と箇所)
Next  Change in Atopy: Age and Location on

(身体)
Body______________________________________

 

(治療方と結果)
Treatment and Result______________________________________________

 

(アトピーの状態が変わった年齢と箇所)
Next  Change in Atopy: Age and Location on

(身体)
Body______________________________________

 

(治療方と結果)
Treatment and Result______________________________________________

 

(アトピーの状態が変わった年齢と箇所)
Next  Change in Atopy: Age and Location on

(身体)
Body______________________________________

(治療方と結果)

Treatment and Result
_______________________________________________________

 

(アトピーの状態が変わった年齢と箇所)
Next  Change in Atopy: Age and Location on

(身体)
Body______________________________________

(治療法と結果)
Treatment and Result
_______________________________________________________

 

(アトピーの状態が変わった年齢と箇所)
Next  Change in Atopy: Age and Location on

(身体)
Body______________________________________

(治療法と結果)
Treatment and Result
_______________________________________________________

 

(喘息、花粉症の年齢、治療法と結果)
Asthma or Hayfever: Age, Treatment, Result

__________________________________________

__________________________

 

(アトピーを悪化させる原因について)
Trigger Factors: Check All That Make Atopy Worse

 

(暑さ) (汗)   (石鹸)   (ストレス)
Heat ____Sweat ____Soap ____Stress———-

 

(アレルギー)
Allergies___________________________________

 

(何時の季節が1年中で一番悪化させますか?)
Season or Times of Year When Worse_

__________________________ ___________________

 

(患者自身の嗜好品)
Does patient:

(たばこ)   (お酒)       (ペット)
Smoke?  _____  Drink Alcohol?  _____ Live With Pets?

(種類)________ What Kind? _____________

 

(家族は何人で住んでいますか)
Number of People Living in the Household ____________

 

(家族中のアトピー、花粉症、喘息を記入してください)
List Family Relations with Atopy, Hayfever, or Asthma

__________________________

__________________________

 

RUSU問診票

 

 

 

スライドテキスト:

 

 

筋肉注射、ステロイド排出グラフ