Dr.Matheson アトピー治療ワークショップ(最新アトピー治療)

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アトピーを長期に抱え、苦難を抱えている方へご家族のみなさまへ

あなたは間違っていない!ただ、日本の医療が発展途上であるだけだ。たとえ今、ひどい苦痛に直面しているとしても、自分を責めてはいけない!自分を一番大切にすることからはじめよう。

🔷心身ともに苦難を抱える日本のアトピー患者さん

日本ではアトピー患者は、長期間症状が改善せずに学業や仕事、日常生活に甚大な支障をきたす患者が多く深刻な社会問題となっています。問題なのは医療側の治療方針と患者側のニーズの間にずれがあることであり、患者は自分を責める必要はないのです。

🔷アメリカの最新アトピー治療

講師(明石郁生)は長年にわたって重度のアトピーに苦しみ、1999年にアメリカでのアトピー治療を受けて完治しました。アメリカの高度な医療は、バクテリアや空気アレルギーなど、患者それぞれの原因を調べ、それら原因を一つずつ治療します。

🔷対象:アトピー患者さん、ご家族等どなたでも
*医師、看護師、保健師、心理臨床家等、医療従事者さんのご参加も歓迎しております。

長い間病院にいっているのに治らない
「この軟膏で様子を見てと10年たった」
インターネット上にいろんな情報があって混乱している。
リバウンドを繰り返している。
ステロイドが怖くて使えない。
あらゆる民間療法を試したが改善しない。何も信じることができない。
アトピーがひどくて就職できなかった。
毎日の生活、仕事にひどく困難を感じている。
アトピーのことを誰にもはなせず孤独だ。
家族のアトピーがひどいが何をしてあげたらいいのかわからない。

 

🔷開催要項

 

*月に1階程度、横浜、茅ヶ崎、東京などで行っております。http://a-association.com トップページから最新の日時のワークショップにご参加ください。

 

🔷内容

質疑応答を中心に、日本のこれまでの概念とは全く異なる新しい視点で治療機会を開きます。

●アメリカとのライブスカイプで、治療滞在中の患者さん、スタッフとのミニセッション。
●アメリカ治療後の患者さんからのシェア、体験記。
●いますぐご自身でできる安全なセルフケア、スキンケア
などをご提供する予定です。

内容:
日本型アトピーとは?
アトピー患者と家族の苦闘
アメリカの高度なアトピー治療とは? 患者ごとに原因を特定し治療する。
アレルギー免疫療法とは?
いますぐできる原因別セルフケア

※プログラム内容は当日の状況などにより変更になる場合もございます、予めご了承ください。


 


*マセソン先生の治療を終えた方は、シェアボランティアとして無料でご参加していただけます。情報交換やセルフケアの復習などの時間につかっていただけますと幸いです。
ご参加ご希望の方は私にメールをいただけると助かります!

 


 

グループカウンセリング、ワークショップ開催ポリシー:

*最新アトピーカウンセリング・ワークショップ は、アメリカのマセソン医師指導の元、最新アトピー治療についての臨床共同研究及びシェアの場としております。民間療法等や商品の勧誘などのアトピービジネスと一線を画しております。また特定の宗教等の関連も一切ございません。

私たちは患者さんらが自ら高度な医学的治療を選択し、参加して回復していくプロセスを尊重し信じています。

また、克服することを通じて得た体験を互いにシェアしあうことはとても大切だと思っています。このプロセスによるつながりは、いま、さまざまな困難を抱えておられる人々に希望を与えるものと信じています。

 

開催しての感じていること:
自分が完治して17年、この活動をはじめて16年余り、アトピーアソシエイションジャパン活動を通して、アトピー患者さんとご家族の苦闘に向い合ってきました。

2011年はじめに、朝日新聞、読売新聞にアトピーの記事が連続で掲載され、11月にはNHKスペシャルで放映されました。内容は、参加者のみなさんも私もからだと人生体験そのもので知っていて怒りを隠すことはできませんでした。

現状の医療の説明モデルを糾弾しても何もはじまらないことを体験してきました。だいいち、当の患者さんたちには一ミリも有益にはならない、つらくなるだけだ。

一方、藁をもすがる患者さんを翻弄するアトピービジネスは、あいも変わらずネット上に溢れていることを知っています。

「この軟膏で様子を見て・・・」とその場をやり過ごすことで、先送りして、その後の難治化を構成していくと考えざるを得ない標準的医療そのものがアトピービジネスといえないのだろうかと、患者のナラティブ(ニーズの物語り)を12年聞いてきておもうのです。
いま、この情報を必要な患者さんらの選択肢の一つになればと、続けます。私は、医療者、心理臨床家、他の専門職のみなさん、患者さん、ご家族ら、私を知っているみなさん、これから出会うみなさんの助けが必要です。

参加者すべてのシェアを、医療者に聞かせたいと思った。医療者の説明モデルでは、今日のすべてのシェアは存在しないことになっている。今日の切実で勇気あるシェアは、すべて参加者のつくり話なのだろうか?
参加者から語られるアトピー症状と人生体験は壮絶で、多くの人生困難をともなっています。このような事実が、どうして今も続いているのだろうと思うと、時に、私は強い怒りと無力感に襲われると同時に、アトピーケアに携わる活動を続けることの困難に押しつぶされそうになります。

でも、いつも私は参加者(患者さん、クライアントさん)に“力”をもらいます。医療の説明モデルと患者さんのナラティブ(ニーズ)には、深くて大きな溝がありますが、このナラティブがいままでとは全く異なる物語を創る機会を開くと私は信じています。
参加していただいたみなさんに心から感謝します。

参加者の声:
・これまでとは全くことなるスキンケアを知り驚きました。
・自分の体験に照らしあわせて思い当たることばかりで驚きました。
・もし、最新アトピー治療が広まったら、風当たりが強くなるのではと思いますが、簡単な道のりではないと思いますが、1日も早く実現してほしいです
・思ったより実現に動いていて、かなり期待しています。
・帰りはなんだか希望が持てて、気持ちが楽になりました

スタッフから:
患者さん、家族同士で横のシェアリングができる時間があればなお良いのではと感じました。明石さんの説明に対して、医師としての側面から、答えていただく形は、説明もわかりやすくとても良かったと思います。
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このような方へのグループカウンセリング・ワークショップです。
長い間病院にいっているのに治らない「この軟膏で様子を見てと10年たった」。インターネット上にいろんな情報があって混乱している。リバウンドを繰り返している。ステロイドが怖くて使えない。あらゆる民間療法を試したが改善しない。何も信じることができない。アトピーがひどくて就職できなかった。毎日の生活、仕事にひどく困難を感じている。アトピーのことを誰にもはなせず孤独だ。家族のアトピーがひどいが何をしてあげたらいいのかわからない。
読売新聞でも朝日新聞でも「標準治療」をしていれば問題ないと書いてる。
NHKスペシャルでは医師が「ステロイド軟膏の塗り方」だと言っていたが、これまで何年もぬり続けていて効かなくなった。やめると壮絶なリバウンドが起こった。何を信じていいのかわからない。自分が悪いのだろうか?

問題なのは医療側の治療方針と患者側のニーズの間にずれがあることであり、患者は自分を責める必要はないのです。

日本においてアトピー医療がどんなに矛盾に満ちているとしても、患者さん、ご家族は自分らしく生きる意味を見いだせると私は信じています。必要である方に渾身の情報が伝わることを祈ります。

私の体験情報をお伝えできること、支えてくださっているみなさまに感謝します。
お会いできる機会を楽しみにしています。

アトピーに困難を感じているご本人、ご家族のみなさんのご参加をお待ちしております。

 

講師:明石郁生

1963年生まれ。明治学院大学経済学部、CSPP臨床心理大学院修士。臨床心理士。

18才で成人型アトピー発症。30才で日本型ステロイドリバウンドで倒れ、死の淵をさまよう。36才の時に運命的な出会い「マセソン先生のアトピー治療」で完治。2001年に「アトピーアソシエイションジャパン」発足。

臨床心理学を学び自身の回復を生かしてAC、生きづらさに苦しむ家族や子ども、夫婦、経営者らの回復をサポートしている。